入学準備として少数性の僻地の小学校である問題点につきまして

長男の小学校での入学準備を進めるにあたり、私達の居住している区域が、僻地であり小学校の入学準備を進めるにあたっても、周りの情報が全く掴めないので、小学校の文房具等の文具品もインターネットで主に取り寄せることをしておりますので、周りのママ友とお話して、合わせると言うことができない状況になっておりますので、そう言う点では、非常に少人数生の小学校で入学準備を準備する上での難点であるなと痛感しております。

準備品については、何とかなるにしましても、問題となりますのは、小学校の学力が懸念されます。息子が進学する小学校では、1年生が12人、二年生が8人等、クラスによってバラつきはありますが、かなり想像していたよりも少人数であることに驚愕いたしました。少人数であることの難点としますと一番に課題となってくることが、学力面での不安です。少人数であると当然学力の質が問われることとなります。

中学校についても小学校が少人数と言うことも有り、一校に限定される形になりますが、それ以前に小学校の教育体制が非常に気がかりです。私自身は、小学生の頃はクラスが7クラス程有り、人数としては、40人構成のクラスが7クラス程ありました。

それが、その1クラス基準内で一学年が成り立っていると言う事実に衝撃を隠さずには居れませんでした。また、周りには公式な塾も無いので入学準備を進めるにあたり、一番懸念していることは、進学先の小学校の学力基準が非常に気になっていると言うことです。また入学準備として子供チャレンジ等の通信教育を子供達に準備しており、その教材を用いて楽しく勉強することを念頭に置いて、長男が小学校に入学するにあたり、その準備を着実に進めております。

また、子供チャレンジの教材を子供達と一緒に楽しみながら数字等の勉強に取り組んでおります。

長男の入学準備にあたり、少数性の僻地の小学校である問題点

世間一般のお子様の居るご家庭では、子供達と遊びながら公園で、子供を遊ばせながら、ママ友同士で和気あいあいと家庭のことを話しながら、普段の生活の悩みや子供の勉強の悩みについて語り合うことができますが、それができない環境になってしまったとしたら、どう想像されるでしょうか。

頼りなりますのは、インターネットからの情報が便りとなります。そこで必要であれば、掲示板に書き込む等して入学準備に対しての悩みや、入学準備品に対してどのような物を準備しなければならないかと言うのを閲覧したり書き込んだりして情報を得ていくしかありません。僻地と言う所は、大体よそから引越して来た者については、疎外視される傾向になりますので、元元そこに居住していた家族達が一致団結しているなと言う印象を受けることが多々あります。例えば休日にしましても、誰かの家に集まって育児に対する座談会をしたりですとか、情報が入ってこない社会ですと、内輪の結束力が強すぎて広報等の一般的な情報しか入って来ないような形になりますので、そう言う意味でも入学準備に際して非常に遅れをとってしまうなと痛感しております。

おそらく僻地で完全に打ち解けることは、引っ越してきた世代では完全に不可能で次の世代へと継がれて行く形になると思います。

そんな中で子供達に入学準備を含めて親が出来ることとすれば、一刻も早くこの地域から勉強をして旅立たせると言うことです。現実に主人の勤め先の方々から聞いた情報ですと、そのご家族の方々のお子様や年輩のご夫婦の方のお子様方達は、9割方大阪、神戸、京都等の発展した都会に出て行かれると言う形でしたので、小学校の入学準備を進めると同時に子供達が一刻も早く勉強をして、高校進学時に合わせて都会に出ていける学力面の準備を今から進めて行かなければならないと思いました。

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1件のコメント

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